SETUP|家具・建具・造作の図面制作Jw_cad図解ガイド

操作の時短 / 2-1

2線・伸縮・消去でSpaceを使う

コマンド内の切り替えを、キーで呼び出す。

Spaceに機能76を割り当てた標準例では、2線の間隔調整や伸縮の一括処理などをキーで切り替えられます。切り替えた後のコントロールバーを見て、意図した状態であることを確かめます。

2線・伸縮・消去でSpaceを使うの考え方を示す模式図
図は操作を理解するための模式図です。実際の画面・作図結果とは表示が異なります。

操作の入り口

設定 → 環境設定ファイル(KEYSP/KEY76設定の参照)

手順

  1. Spaceへの割当がKEYSP=76であることを確認する
  2. 図形・貼り付け・線記号変形では仮表示を見ながらSpaceで角度を変える
  3. 2線ではSpaceが間隔÷2、Shift+Spaceが間隔×2となる
  4. 伸縮ではSpaceが一括処理、Shift+Spaceが端点移動、消去ではSpaceが一括処理、Shift+Spaceが選択順切替となる

小さな練習

間隔100の2線でSpaceとShift+Spaceを試し、表示される間隔を確認します。

確認根拠:同梱ヘルプ照合。参照:Jw_cad 8.10b同梱ヘルプ(D:/jww/Sample.jwf/_RESOURCE/VersionHistory.html)。全手順の実機検証を示すものではありません。新しい版ではコマンド名や動作を使用版のヘルプで確認してください。

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図面の実務に、使える工夫を。

家具・建具・造作の図面づくりに役立つJw_cadの操作を、図解でまとめました。寸法・線・文字・印刷の確認にご活用ください。

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